トラストホームズ

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SE構法の強さと美しさを再発見

家の印象は、「広さ」よりも「心地よさ」で決まる。
この住宅を訪れたとき、多くの方がそう口にされました。

玄関をくぐった瞬間に広がる大空間。
目の前に現れるのは、天井まで届く大開口の窓と、
外の景色とつながるような圧倒的な開放感。

「これ、本当に木造住宅なんですか?」

そんな驚きとともに、SE構法の魅力に引き込まれていく方が続出しました。

構造が美しさをつくる時代へ

SE構法は、「構造計算された木造住宅」ともいわれます。
つまり、“感覚”ではなく“根拠”に基づいて強さを設計しているということ。

トラストホームズでは、これまでにも数多くのSE構法住宅を手がけ、
そのたびに「強さは美しさに変わる」と実感してきました。

構造の自由度が高まることで、柱や壁に頼らない間取りが可能になり、
まるでワンフロアのようなリビング空間や、大きな窓による採光も実現できるのです。

「安心」と「デザイン」がひとつになる場所

SE構法は、耐震性・耐久性をはじめとする“安心”を約束しながら、
その構造の柔軟性で“デザイン”の幅も大きく広げてくれます。

今回の住宅では、東京を拠点とする建築設計事務所L_DESIGNの秋慎一郎氏が設計を担当。
「光をどう取り込むか」「空間の流れをどう見せるか」——
そういった美意識のひとつひとつが、SE構法によって形にできています。

暮らしが映えるフレームとしての構造

今回の完成見学会で訪れた方々が感じたのは、
“ただの建物ではない”ということ。

構造が空間を支え、空間が暮らしを包み、
そのすべてが調和することで「住まい」として完成する。

それが、私たちが目指すSE構法の家のかたちです。

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