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【現場レポート】内装工事がスタート!

『空間のかたちが見えてきました』


工事が進んでいるこちらの住宅。
構造や断熱の施工が完了し、現場では内装下地工事が始まりました。

壁や天井の骨組みが整い、これまで見えていた構造材の上に、少しずつ仕上げの下地が施工されていきます。

この段階になると、図面だけでは分かりにくかった室内の広さや空間のつながりが、現場でもはっきり感じられるようになってきます。

『天井の下地づくり』


写真では、天井一面に石膏ボード(プラスターボード)が施工されています。
石膏ボードは、住宅の内装下地として広く使われている材料で
・壁紙(クロス)の下地になる
・火に強い
・室内環境を整える
といった役割があります。

天井のボードは、ビスのピッチを一定にしながら丁寧に固定されており、仕上げ工事に向けた下地が着実に整えられていました。

『間仕切り壁も施工中』


現場では同時に、間仕切り壁の下地施工も進められています。

これまで大きな一つの空間だった建物内部が、壁によって
「個室」「廊下」「収納」といった住まいの機能ごとに区切られていきます。

この工程が進むことで、住宅の間取りがよりはっきりと見えてきます。

『内装材の準備も進んでいます』


現場には石膏ボードが積み上げられ、これから施工される材料の準備も整っていました。

住宅の内装工事は
「下地施工」「石膏ボード張り」「クロス施工」「設備・建具取り付け」
という流れで進んでいきます。

今はちょうど内装工事のスタート地点です。

『見えなくなる部分の丁寧な施工』


完成した住宅を見ると、壁紙や床材などの仕上げに目が向きがちですが、実際の住み心地を支えているのは、こうした下地工事の品質です。

ボードの固定や壁の下地が正確に施工されていることで、仕上げの美しさや耐久性にも大きく影響します。

現場では職人さんが一つ一つの工程を確認しながら、丁寧に施工を進めていました。

『少しずつ家らしい空間へ』


構造の状態からスタートしたこの住宅も、工事が進むにつれて徐々に暮らしの空間としての形が見えてきました。
これから「壁のボード施工」「内装仕上げ」「設備機器の設置」といった工程を経て、完成へと近づいていきます。

工事の様子は、今後もブログでご紹介していきます。
引き続きよろしくお願いいたします!

(担当:増田)

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